前よりもっと、好きなる!ミスミノリコさんに教わるダーニングワークショップ
2026年05月12日
市民活動支援センター|イベント・ワークショップ・告知・募集
ほつれて穴が開いてしまったセーターやニット、靴下…。お気に入りの衣類を「ダーニング」でもっと素敵にお直ししませんか?
穴の開いたセーターや靴下などを糸と針を使って直すヨーロッパの伝統的な修繕方法「ダーニング」。ワークショップでは、鶴岡を拠点に活動するディスプレイデザイナー/暮らしの装飾家のミスミノリコさんに、隠すだけではない、自分だけの「しるし」になるお繕いの方法を学びます。


<イベント概要>
日 時:2026年5月12日(火) 10:00~12:30 ※平日開催
場 所:まなびあテラス 講座室
定 員:6名 (抽選制)
対 象:中学生以上
参加費:¥3,500
持ち物:繕いたいもの(穴の大きさ3センチ以内のニットや靴下など)
糸切りバサミ、お持ちの方はダーニングマッシュルーム
※お持ちでない方はワークショップ当日にお貸出しします。
講 師:ミスミ ノリコ氏(ディスプレイデザイナー/暮らしの装飾家)
■募集期間:4月1日(水)~4月19日(日)
■抽選結果発表:4月20日(月)
※厳正な抽選の元に参加者を確定します。当選者にのみ電話連絡いたします。
<繕いたいものについて>
穴のあいた靴下やセーターなど。穴の大きさは3センチ以内。極端に厚手のものや薄手のものは避けてください。お繕いできない場合もございます。
ニット素材がお繕いしやすくオススメです。

<講師プロフィール>
ミスミ ノリコ (ディスプレイデザイナー/暮らしの装飾家)
店舗のディスプレイや雑誌・書籍のスタイリングなどで幅広く活躍する一方で、ふだんの暮らしに取入れられるデコレーションアイデアや手作りの楽しさを発信。日本各地をはじめ、パリや北京でもダーニングワークショップを開催。
20019年より物書き料理家で夫である、マツーラユタカの故郷である山形県鶴岡市に移住、カフェ&セレクトショップ『manoma』を営む。自然豊かで山伏信仰など祈りのカルチャーが根付く鶴岡で、二十四節気の暦にあわせて、在来作物など野菜を主役にした季節のごはんを提供するとともに、ものづくりの作家やアーティストなど、これまで培ったご縁を生かして、全国の作り手が手掛けるうつわや生活道具を販売している。企画展やワークショップ、ライブなど、暮らしを豊かにする「体験」を届けている。
<講師著書>
『繕う暮らし』、『小さな暮らしのおすそわけ』、『繕う愉しみ』(主婦と生活社)
『お気に入りの衣服を繕う』(角川SSCムック)、他共著多数。
<申込み方法>
お電話、メール、来館にて申し込みを行います。
■お電話の場合:0237ー53ー0230(東根市市民活動センター直通)にて
■メールの場合:info@manabiaterrace.jp宛または以下のQRコードを読み取り、メールの作成、フォーマットに必要事項を記入のうえ返送してください。
<必要事項>
①氏名(フリガナ)②電話番号(当選結果の連絡時に繋がる番号)
返送宛先は「info@manabiaterrace.jp(まなびあテラス代表メールアドレス」です。
■来館の場合:まなびあテラス総合案内カウンターにて直接お申込みください。
<お申込み/お問合わせ>
〒999-3730 東根市中央南1-7-3
東根市公益文化施設まなびあテラス 東根市市民活動支援センター
TEL: 0237-53-0230(直通)
E-mail:info@manabiaterrace.jp(代表)
