黒木あるじと異国怪談 -ドイツ編-
2026年07月19日
市民活動支援センター|イベント・告知・募集
まなびあテラス×黒木あるじが贈る新たな怪談イベント“異国(とつくに)怪談”を開催。
ドイツへの長期滞在経験を持つ黒木氏と共に、異国の恐怖を探訪します。


当館にて開催してきた“ひがしね百物語”に続き、黒木氏による怪談語りはもちろんのこと、東根市国際交流員が語るドイツに伝わる怪異と伝承や、俳優による怪談の朗読も交えながら、皆様を恐怖の世界へご案内します。
■ 日時 2026年7月19日(日)17:00~19:30(16:45開場)
■ 会場 まなびあテラス 講座室
■ 定員 30名(申込先着順)
■ 対象 怪談や民俗学に興味のある小学4年生以上
* 乳幼児を連れてのご入場はご遠慮ください
■ 参加費 無料
■ 申込方法 直接来館、またはお電話(0237-53-0230)にて。
■ お申込み受付開始日 6/1(月)〜 定員になり次第締切
《出演者》
黒木あるじ(怪談作家)
1976年、青森県生まれ。東北芸術工科大学卒。2009年、『おまもり』で第7回ビーケーワン怪談大賞・佳作を受賞。『ささやき』で第1回『幽』怪談実話コンテストブンまわし賞を受賞し、2010年に『震(ふるえ)』でデビュー。近著は『怪談怖気帳 地獄の庭』(竹書房怪談文庫)、『怪談一里塚』(監修/竹書房怪談文庫)など。山形県山形市在住。
タシュキン・トラン(東根市国際交流員)
1991年、ドイツ・ベルリン生まれ。大学院で日本学、国文学を専攻し、民族学者柳田國男の「年中行事覚書」について卒業論文を執筆する。ベルリン森鷗外記念館で学芸員を経て、2024年8月から東根市役所で日独文化交流に励み、国際交流員として活躍中。ドイツ語や様々なドイツの文化について講座を開き、市報で毎月ドイツについてのコラムを連載。
芝原弘(俳優)
宮城県石巻市出身。劇団黒色綺譚カナリア派所属。個人ユニット「コマイぬ」主宰。仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校講師。桐朋学園短期大学演劇科演劇専攻卒業後、東京にて舞台を中心に活動。2019年より活動の拠点を仙台に移し、宮城県内外で年間20〜30本の演劇・朗読の公演に携わる。令和2年度宮城県芸術選奨新人賞を受賞。
三里みのり(俳優)
神奈川県出身。山形県の鶴岡市で育ち、地元の劇団や高校演劇で表現活動に関わる。東京でさらに演劇経験を積み、2023年に鶴岡市にUターン。朗読を中心に、自主企画の立ち上げや音楽祭への参加を通して表現活動を重ねている。今秋、荘銀タクト鶴岡にて行われるイベントへ参加予定。
※まなびあテラスのイベント料金は、東根市の文化推進のために参加費をまなびあテラスで一部助成しているため、通常とは異なる金額となっている場合がございます。
※イベントの様子を写真・動画で撮影し、まなびあテラスの広報に利用する場合があります。
※申し込みの際に得た個人情報はこのイベント以外に利用することはありません。終了後は速やかに破棄いたします。
【お問合せ・お申込み】
TEL:0237-53-0230 または総合案内カウンターに直接
〒999-3730 山形県東根市中央南1丁目7-3
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