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イベント情報

はじめての銅版画講座「メゾチント技法でつくる絵はがき」2026

2026年08月29日

市民活動支援センター|イベント・ワークショップ・募集

金属の銅でできた版「銅版画」で、オリジナルの絵はがきを作ってみませんか。

毎年開催している【銅版画講座】。昨年度に引き続き東根市在住の版画家・大森弘之氏を講師にお招きし、銅版画技法のひとつ「メゾチント」を学びます。
黒い銅板から白、灰色のグラデーションをつくっていく「メゾチント」で銅版画の新しい魅力を知ることができる講座です。

日 時:2026年8月29日(土)13時~16時30分(所要時間約3時間30分)※単日開催 

場 所:講座室、アトリエ

対 象:小学5年生以上

定 員:6人(申し込み抽選制)
参加費:¥2000/人

持ち物:エプロン、12cm×8cmの下絵

講 師:大森 弘之(版画家)

申込み7月15日(水)~7月31(金)の期間

当選者にのみ8月2日(日)にお電話にてご連絡いたします。

電話0237-53-0230 または、総合案内カウンターに直接お申込み

 

※下絵の注意!

➀大まかな明暗を決めておく

どこを白くし、どこを黒くするか(またはグレートーンにするか)を大まかに決めておきましょう。

②細かすぎない

イベント時間内に描ききれない可能性があります。

③輪郭線をなぞれる絵柄にする

作業の過程で輪郭線を転写します。抽象的な絵柄でも、下絵の段階で輪郭線をなぞれる絵柄にしておきましょう。

 

2025年の参加者作品

【講師紹介】
大森 弘之 (版画家)
東北芸術工科大学にて銅版画家・若月公平氏のもと銅版画を学び、版画家として活動を続ける。
作品は自然から着想を得たモチーフに、メゾチント技法ならではのモノクロームの階調や対比を用いて、自然という普遍的な力の存在や内包する美しさと脅威といった背反する多面性を表現する。

1991:茨城県北茨城市生まれ
2014:東北芸術工科大学 美術課 版画コース 卒業
2016:東北芸術工科大学芸術文化専攻 洋画研究領域 修士課程修了
所属  一般社団法人日本版画協会 準会員

パブリックコレクション
町田市立国際版画美術館、国立台湾美術館

【講師作品】

*まなびあテラスのワークショップ料金は、東根市の文化推進のために参加費をまなびあテラスで一部助成しているため、通常とは異なる金額となっている場合がございます。

*ワークショップ中の作業状況などを、写真・動画で撮影し、まなびあテラスの広報に利用する場合があります。

【お問い合わせ先】

〒999-3730山形県東根市中央南1-7-3 

東根市公益文化施設まなびあテラス 東根市市民活動支援センター 

TEL:0237-53-0230(直通) mail:info@manabiaterrace.jp