「令和八年古文書解読講座 -北村山地域における『秤改め』の展開と実相を探る-」 (連続講座・全4回)
2026年11月07日〜2026年11月28日
市民活動支援センター|イベント・告知・募集
江戸時代の古文書を解読しよう!

会 場:まなびあテラス 講座室
日 時: 2026年 ①11月7日(土)、②11月14日(土)、③11月21日(土)、④11月28日(土) 各日10:00~11:30(全4回)
講 師:北村山地域史研究会顧問 小山義雄 先生
定 員:20名(申込先着順)
受講料:800円(4回分/初回参加時にお支払いいただきます。参加回数による受講料の変動はございません。)
対 象:中学生以上で、歴史や古文書に興味があり、日本語・漢字が読める方。古文書解読中級者の方、初心者だが勉強してみたい方。*中級者向けの内容となっていますが、初心者の方でも参加可能です。
参加条件:3回以上参加できる方(4回全て参加できる方優先)
持ち物:筆記用具(お持ちの方は『くずし字辞典』)
【お問い合わせ・お申し込み】
〒999-3730 山形県東根市中央南1丁目7-3
東根市公益文化施設まなびあテラス 東根市市民活動支援センター
TEL:0237-53-0230
電話か、来館にてお申込みください。(10/1より申込み受付開始)
史料名
◇『御用留』(田沢村 森久右衛門家文書 明治大学博物館刑事部門所蔵)
◇『御用留』(大石田村 二藤部兵右衛門家文書 山形大学附属図書館所蔵)
江戸時代以前の古い文書を、古文書と言います。古文書を読めるようになると、歴史を自分で紐解く楽しみを味わう事ができます。
承応2年(1653)、江戸幕府は「秤」の「全国統一基準」を図るため、秤座(はかりざ)制度を定めました。北村山地域においてどのように制度が展開したかを、複数の文書をテキストに読み解いてみましょう。
*まなびあテラスの各種講座料金は、東根市の文化推進のため参加費をまなびあテラスで一部助成しております。
*講義中の作業状況などを写真・動画で撮影し、広報に利用する場合があります。
*申込の際に得た個人情報はこのイベント以外に利用することはありません。終了後は速やかに破棄いたします。
《感染症対策にご協力ください》
・当日、咳や発熱の症状がある場合は参加をご遠慮ください。
